REMOSIA / CUSTOMER STORY
毎日1〜2時間かかっていた状況確認を、30分以内へ。
東証プライム上場企業A社様が、全社在宅勤務で分散していた報告と業務記録をRemosiaへ集約し、業務状況の確認時間を毎日1〜2時間から30分以内へ短縮した事例をご紹介します。
東証プライム上場企業 A社様(匿名)
全社在宅勤務で分散した報告と業務記録を、社員が普段の仕事の中で残せる流れへ変えた事例です。
- 導入背景
- 全社範囲での在宅勤務
- 既存環境
- OutlookなどのO365系ツール
- 主な課題
- 報告と業務記録の分散
- 主な成果
- 状況確認を30分以内へ短縮
導入前
報告する場所が分かれ、確認する仕事が増えていた。
A社様では、出退勤、業務計画、日報をそれぞれ別のツールで運用していました。社員にもマネージャーにも、記録と確認の負担が積み重なっていました。
- 出退勤
- メールまたはチャットで報告
- 計画と実績
- Outlookのカレンダーへ登録
- 日報
- Excelで作成して提出

既存ツールがあっても、状況はつながらなかった。
報告が揃ったか分からない
出退勤の連絡が分散し、マネージャーは全員分を確認しにくい状態でした。
変更後の計画が残らない
カレンダーの更新に手間がかかり、実際の業務状況とのずれが生まれていました。
日報が形だけになる
Excelの日報は具体性を失い、実施内容や仕事の順番を読み取りにくくなっていました。
Remosia導入後
日々の仕事そのものが、状況報告になる流れへ。
報告のために別の資料を作るのではなく、勤務と業務の記録がそのままチームの状況確認につながる運用へ変わりました。
- 出退勤を1回の操作で記録し、一覧で確認
- 業務の実施状況をリアルタイムで共有
- 1日の実施内容と結果から日報を自動生成

確認に使う時間を、判断と支援へ戻す。
マネージャーが業務状況を把握するために使っていた毎日の時間です。
導入前1〜2時間
導入後30分以内
記録を減らすだけでなく、仕事の進め方も変わった。
社員の変化
- 日報作成の時間を節約できた
- 業務へ集中し、勤務中に休憩を取りやすくなった
- 仕事を計画し、振り返る習慣がついた
マネージャーの変化
- 全員分の報告を一覧で確認できるようになった
- 進捗確認のための会議が減った
- 時間のかかった業務と実施順を確認できるようになった
- 会話だけでは分からない具体的な業務状況が見えるようになった