マネージャーのための業務可視化
メンバーの勤務状況、作業内容、進捗を同じ画面で確認し、確認作業の負担を減らす業務可視化の運用方法をご案内します。
メンバーの勤務状況、作業内容、進捗を同じ画面で確認し、確認作業の負担を減らす業務可視化の運用方法をご案内します。

こんな状態になっていませんか
- 誰が何に取り組んでいるか、チャットで一人ずつ確認している
- 定例会議が進捗報告だけで終わり、判断や支援の時間が残らない
- 忙しさの偏りや仕事の停滞に、締切が近づいてから気づく
なぜこの課題が起きるのか
勤務はメール、タスクは表計算、相談はチャットというように情報が分かれると、仕事の流れはメンバー本人の中にしか残りません。マネージャーは、点在する報告を集めてつなぎ合わせないと全体像をつかめなくなります。
業務可視化の目的は、メンバーを細かく監視することではありません。仕事の変化を早めに共有し、必要な支援や業務改善へつなげることです。何を見るのか、何のために見るのかをチームでそろえることが欠かせません。
Remosiaで仕事の流れを変える
日々の仕事を、その場で記録する
メンバーは勤務開始やタスクの着手、進捗を日々の仕事の中で記録します。別の報告書を作るのではなく、実施の記録そのものを状況発信に変えます。
チーム全体を一つの画面で捉える
マネージャーは、勤務・タスク・進捗を一覧で確認します。毎回全員へ聞かなくても、変化した仕事や負荷の偏りを探せます。
必要な場面だけ、経緯を見て支援する
気になる仕事があれば、そこまでの経緯を確認して対話します。勤務と業務の管理機能により、確認のための連絡を減らし、判断と支援へ時間を使えます。
マネージャーとメンバーに起きる変化
マネージャー
全員の状況を集める仕事から離れ、負荷の調整、問題の早期発見、仕事の進め方へのフィードバックに集中しやすくなります。
メンバー
作業を中断して何度も進捗を説明する負担が減ります。日々の記録が仕事の経緯として残るため、自分の工夫や支援が必要な理由も伝えやすくなります。
活用イメージ
たとえば、出退勤をチャット、日報を表計算で報告しているハイブリッド勤務のチームなら、勤務とタスクの記録をRemosiaへまとめます。週次会議では全員の報告を読み上げず、遅れや負荷の偏りなど、話し合う必要がある点から始められます。