日々の業務記録から日報を自動化
一日のタスク記録を日報へつなげ、終業時の書き直しやマネージャーの情報確認を減らす日報運用をご案内します。
一日のタスク記録を日報へつなげ、終業時の書き直しやマネージャーの情報確認を減らす日報運用をご案内します。

こんな状態になっていませんか
- 終業時になってから、一日の仕事を思い出して日報を書いている
- 日報が毎日似た内容になり、仕事の経緯や困りごとが分からない
- マネージャーが日報を読んだ後、追加の確認を何度もしている
なぜこの課題が起きるのか
日中の仕事と日報作成が別々になっていると、同じ内容を二度入力することになります。時間がたってから書き直すため、タスクの順序、途中で起きた変更、作業にかかった時間も曖昧になります。
日報を詳しく書くよう求めるだけでは、メンバーの負担が増えるばかりです。仕事を進める中で残した記録が、そのまま一日の報告へつながる仕組みが必要です。
Remosiaで仕事の流れを変える
日中のタスクを記録する
メンバーはタスクの開始、変更、完了を日々の仕事の中で記録します。結果だけでなく、どの順序で進めたかも自然に残ります。
一日の記録を日報へつなげる
終業時には、日中に蓄積したタスク記録を基に日報を確認します。ゼロから文章を書き直さず、その日の実施内容を報告できます。
経緯を見て、必要な点だけ確認する
マネージャーは実施順序や結果を確認し、気になる点だけを対話します。勤務と業務の実施機能により、日報作成と確認のための往復を減らせます。
マネージャーとメンバーに起きる変化
マネージャー
抽象的な文章から状況を推測するのではなく、その日に行われた仕事の流れを確認できます。追加質問を減らし、問題や次の支援へ早く進めます。
メンバー
終業時に一日を思い出して書き直す負担が減ります。実施した仕事が具体的に残るため、自分の振り返りにも使いやすくなります。
活用イメージ
たとえば、勤務開始をチャットで連絡し、終業前に表計算の日報を書いているチームなら、日中のタスク記録を一日の報告へつなげます。メンバーは不足分だけを補い、マネージャーは実施経緯を見ながら確認できます。