ミッションプランで目標と日々の業務を結ぶ

ミッションプランを使って目標、計画、日々のタスクの関係を共有し、実施状況を振り返る運用方法をご案内します。

ミッションプランを使って目標、計画、日々のタスクの関係を共有し、実施状況を振り返る運用方法をご案内します。

チームの目標と日々のタスクを結び付けるマネージャーとメンバー

こんな状態になっていませんか

  • 期初に決めた目標を、次に見るのが評価面談になっている
  • 日々のタスクが、どの目標や計画につながるのか説明しにくい
  • プロジェクト計画の更新が別作業になり、実際の進捗とずれている

なぜこの課題が起きるのか

目標、プロジェクト計画、日々のタスクを別々に管理すると、実行するたびに情報を転記しなければなりません。更新が後回しになり、計画表は整っていても、現場の動きが反映されない状態になります。

目標を日々の判断に生かすには、メンバーが取り組むタスクと計画が自然につながり、実行の変化をチームで振り返れることが重要です。

Remosiaで仕事の流れを変える

目標から実行計画を組み立てる

ミッションプランに、達成したい目標とそこへ至る仕事の流れを置きます。計画を見ただけで、何をどの順序で進めるかを共有できます。

日々のタスクを計画へ結び付ける

メンバーが実行したタスクの状況を、ミッションプランのガントチャートへ反映します。計画表を別途書き直す作業を増やさず、日々の仕事と全体計画をつなぎます。

ずれを見つけ、次の判断へ進む

マネージャーとメンバーは、予定と実施状況のずれを共通の画面で確認します。サービス管理機能と組み合わせ、遅れの報告を待たずに優先順位や支援を話し合えます。

マネージャーとメンバーに起きる変化

マネージャー

報告書を集めて計画へ転記するのではなく、日々の実行からプロジェクト全体を把握できます。計画との差を見ながら、優先順位や担当を早めに調整できます。

メンバー

目の前のタスクが、どの目標や工程に貢献しているかを理解しやすくなります。目的を踏まえて、自分で順序や進め方を考える材料にもなります。

活用イメージ

たとえば、改善プロジェクトの目標と工程をミッションプランに置き、メンバーの日々のタスクを結び付けます。週次会議では計画表を作り直さず、実行状況が変わった工程を見ながら次の対応を決められます。

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