プロジェクト工数管理を日々の記録から
タスク実施時の記録をプロジェクト工数へつなげ、手作業の集計を減らしながら実績を振り返る運用方法をご案内します。
タスク実施時の記録をプロジェクト工数へつなげ、手作業の集計を減らしながら実績を振り返る運用方法をご案内します。

こんな状態になっていませんか
- 月末になると、メンバーが記憶をたどって工数表を埋めている
- タスク名が曖昧で、何に時間がかかったのか説明しにくい
- 複数案件を兼務するメンバーの負荷を、集計が終わるまで把握できない
なぜこの課題が起きるのか
実際の作業と工数入力が別々の工程になっていると、記録は後回しになります。時間がたってからの自己申告では、作業の切り替えや細かな対応が抜け、実績と感覚のずれも生まれます。
工数は請求や原価計算のためだけの数字ではありません。どこで時間を使い、どこに無理があるかを振り返るための材料です。日々の仕事に近いところで、無理なく残せる仕組みが必要です。
Remosiaで仕事の流れを変える
タスクの実施と同時に時間を残す
メンバーはタスクの開始・中断・完了を日々の操作で記録します。月末にまとめて思い出すのではなく、実際の仕事の流れから工数を残します。
タスクをプロジェクトへ結び付ける
日々のタスクを案件やプロジェクトへ関連付けます。複数案件を行き来する働き方でも、どの仕事に時間を使ったかを分けて確認できます。
実績から配分を見直す
マネージャーはプロジェクトごとの実績を確認し、予定との差や負荷の偏りを振り返ります。勤務と業務の管理機能により、転記や集計よりも、次の配分を考えることへ時間を使えます。
マネージャーとメンバーに起きる変化
マネージャー
集計が終わるまで待たず、案件ごとの時間配分や想定外の作業を把握しやすくなります。要員配置や見積もりを、実績に基づいて見直せます。
メンバー
作業後に別の工数表へ書き直す負担が減ります。自分の時間の使い方が見えるため、集中を妨げる仕事や繰り返し作業にも気づきやすくなります。
活用イメージ
たとえば、保守と新規開発を兼務するチームなら、日々のタスクをそれぞれのプロジェクトへ結び付けます。週次の振り返りでは、予定時間だけでなく実際に発生した問い合わせや調査も含めて、次週の配分を調整できます。